【書評】母親が知らないとツライ「女の子」の育て方

教育コーチングのプロ・江藤真規さんの著書母親が知らないとツライ「女の子」の育て方という育児本を完読したので、読書感想文をドウゾ

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母親が知らないとツライ「女の子」の育て方

自身も娘の思春期に育児に悩んだ経験からより良い娘との接し方や叱り方を詳細に手ほどきしてくれて、すべての思春期の娘をもつママ達の心をサポートしてくれる本というイメージです

ラボ所長

ちょっと待って思春期ってなんだっけ?

先生

思春期は小学校高学年~中学入学前の心と身体に急激な変化が起こる時期のことで、身体が大人になる・自我が目覚める・親に反抗的になるといった特徴があります

「女の子は男の子に比べて頭が良いから育てやすい」と言われていますが思春期になると逆転、女の子の心は不安定になり扱いづらくなるそうです

ラボ所長

私の娘達は未就学児なのでまだ少し先のはなしだけど、思春期になるとこんな声かけや接し方が良いんだ~と勉強になりました

母親が知らないとツライ「女の子」の育て方【口コミ・評判】

ネットでは、低評価が目立ちました

買うほどでもない
この本に書いてあるようなことは教育テレビで毎日放送されている。全体的にアドバイスが表面的で目新しくもない。

Amazonカスタマーレビュー

「父親は娘に好かれたい生き物なので母親は娘に嫌われる覚悟で叱り役になりましょう」というような文脈なので、少々昭和チックな子育て法かなと感じました

ラボ所長

でも娘の思春期に備えておきたいぜ!ってママは読んでみて参考になる著書だと思います

以上、以上、ナンシーの読書感想文でした♪

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