【書評】ハロー姉妹

自身の姉妹関係が良くない場合、自分が産んだ姉妹こそは仲良くなって欲しいと熱望するのではないでしょうか

著書「子育てたんたん」で有名な南国ばななさんもまさにそのひとり。

そんな南国ばななさんの著書「ハロー姉妹」の一巻を楽しませていただいたので、さっそく読書感想文を書いていこうと思います

本書のストーリーは南国ばななさん自身の”姉妹関係”のことから始まり、授かった第二子も女の子だと知ったことから「私の娘たちは絶対に仲良くなって欲しい!仲良くなるように私は頑張る!」と決意する心境が詳細に描かれています

そして「子育てタンタン」でもそうなのですが、読んでて「ホント、そう!!」と思わず言ってしまうほどすごく共感する”女の子あるある”ネタが豊富で、クスっとなります

引用:ハロー姉妹①
ラボ所長

女の子ってホントずっと何かしゃべってますよね 笑

ラボ所長

娘の七五三のとき夫とまさに↓の状況でした 笑

引用:ハロー姉妹①

ハロー姉妹は南国バナナさんの”姉妹仲良し計画”の試行錯誤が描かれており、子育てのためになりますよ♪

姉妹ママに、ぜひ楽しんでほしい一冊です

ジャンプできる目次

ハロー姉妹の口コミ・評判

おもしろいだけでなく参考になる 

子育てたんたん時代からの愛読者です。たんたんの時のように爆笑することはないですが、日々の子育てで共感できることがかなり増えてきました。我が家も同じ家族構成になることが決まり、余計に親近感がわきました。

Amazonカスタマーレビュー

かわいい成長期 

主人公のたんたんちゃん・おもちちゃん姉妹が可愛くてほんわかします。

物静かだけれど頑固者の一面もあるおもちちゃんと、そんな妹を溺愛するお姉ちゃんのたんたんちゃんの様子は微笑ましいの一言につきます。私は一人っ子なので、こんな姉妹が欲しかったなぁと思いながら読みました。(南国ばなな先生は姉妹を育てることに複雑な思いがおありのようですが…)

この先もずっと2人が姉妹仲良しで育ってくれるか、続編を楽しみにしています。

Amazonカスタマーレビュー

きびしい意見もあります

楽しめませんでした 

作者の方が妹さんとの関係で心にひずみがある、だからこそ我が子は仲良し姉妹に育てたい。

その気持ちが間違った方向に進んでる気がしました。

常に長女目線、長女の味方。

叱るべきところでもきちんと叱らずしわ寄せは毎度まだ赤ちゃんの妹へ…

途中でだんだん腹が立ってきて、ある意味これも虐待では?と心配にもなり最後まで読みきれませんでした。

Amazonカスタマーレビュー

以上、ハロー姉妹①の読書感想文でした

よかったらシェアしてね

コメント

コメントする

ジャンプできる目次
閉じる