【書評】21世紀の女の子の親たちへ

こんにちは

娘が生まれたことを機に読書家デビューを果たしたナンシーです!

書店の前にドドーンっと掲げられていた「21世紀の女の子の親たちへ」という本を完読したのでその感想をつづらせてください

ジャンプできる目次

21世紀の「女の子」の親たちへ

まず目次に惹かれました

目次の一部

昨今注目されている幼少期からの”性教育”のことや、問題になっている子供の”メディア依存症”はじめ親が気になるSNSの使い方など、まさに21世紀の子育てではおさえておきたい内容が目白押しでした

本の概要としては、育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏が、各界で活躍する様々な女性を世に排出した有名女子校のベテラン教師たちの、「女の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめた本です

構成

  • キャリア
  • 学校の役割
  • 親の役割

世界的にみるとまだまだ男女差別の根強い日本の教育状況も列挙されています

教育現場からの生の声が集約されているので、信ぴょう性があり、これから育児を始める方や今の時代の育児に迷いを感じた場合の手引きとなると思いました

(そして自分も何気なく利用しているSNSの怖さもうかがい知れました)

でもそんな有名な女子高の教師さん達唱える育児法って難しそう..

ラボ所長

難しくはなかったよ!
例えば↓のとおり

21世紀の「女の子」の親たちへ

口コミ・評判

子育てのヒントとして

自分が卒業した学校の先生が協力されていたので興味を持ちました。
小さい頃は、かわいいと育ててきましたが、思春期になり、色々な壁にぶつかっている我が子に対して、どうしたらいいかわからなくなっていましたが、ヒントになった本でした。
著者の考えを主張しすぎるところはありましたが。

Amazonレビュー

こんなママさんにおすすめかも

  • 各界で活躍する女性がどのような教育を受けてきたのか知りたい
  • 娘をグローバルな女性に育てる予定
  • どの段階で性教育をするべきか迷っている
  • 「女の子の育児」でするべきことを教えてほしい

\ 今の時代女の子育児のあり方が知れます /

ちなみにこの本でよく出てくる文言

バイアス

傾向、偏向、先入観、データ等の偏り、思考や判断に特定の偏りをもたらす思い込み要因、得られる情報が偏っていることによる認識の歪み、といった意味で用いられる語。

https://www.weblio.jp/content/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9

以上、ナンシーの読書感想文でした♪

よかったらシェアしてね
ジャンプできる目次
閉じる